【晴海通信】"晴海"の由来

日刊工業新聞の連載記事「刻の轍」にて弊社の社名由来である晴海ふ頭の記事が書かれておりました。

晴海ふ頭 人材と産業、世界に結ぶ玄関

1955年に開業した晴海ふ頭(東京都中央区)は日本の産業と貿易を支えてきた。

刻の轍(1)晴海ふ頭 人材と産業、世界に結ぶ玄関 / 日刊工業新聞

 

晴海ふ頭はかつて東京の国際貿易と物流の拠点として栄えた場所です。

当初は新月島と呼ばれていましたが1937年に「いつも晴れた海を望む」という希望が込められ、町名「晴海町」(現・晴海)が制定されました。戦後は見本市が開催され、ふ頭の整備が本格した後は日本と海外を繋ぐ玄関として発展しました。

 

晴海の歴史

晴海では1951(昭和26)年以降、埠頭の整備が本格化し、1955(昭和30)年に「晴海埠頭」が開業した。1964(昭和39)年には「晴海客船ターミナル」の前身となる「晴海船客待合所」が開業となった。

東京都東京湾岸 / 三井住友トラスト不動産

  

創業者の古江栄治は日本と世界を繋ぎ発展する「晴海」に希望を見出し晴海製作所と名付けました。

これからの晴海製作所もかつての晴海ふ頭のように地域を支え発展する会社でありたいと思います。