【晴海通信】5S活動 取組③

A班の活動実績の紹介です。

 

①文房具の置き場管理

【課題】

 場内、事務所で使う文房具はこれまで明確な支給がなく各々が使いやすいものを買っていました。

 しかしマジックペンやメモ用紙など業務上必要になる文房具も実態は個人負担となっている点に大きな課題がありました。

 同時に本来共有部として適した置き場に一部社員のみが使う備品が置かれており場所の使い方にも改善の余地がありました。

 

【改善】

 支給すべき文房具の洗い出し、すぐに用意ができる対象を文具置き場に設置しました。

 中身がすぐに確認できるようケースにはテプラで表示があります。

 

[写真1:文房具置き場]

 

 この後のステップは必要なものを更に洗い出し、用意すること。そして適正量を決め発注までのルールを決めることです。

 

②洗剤等の消耗品管理

【課題】

 洗剤や芳香剤、石鹸などのストックは流し台の下にそのまま置かれた状態になっていました。

 置き場も統一されておらず探す手間も発生していました。

 

【改善】

 モノに住所をつけることを目標にまずはそのまま置かず、箱に入れて管理するところから始めました。ストック品が汚れない状態を維持できます。

 そして表示化で中身が瞬時にわかるようにしました。

 

[写真2:消耗品置き場1]

 

[写真3:消耗品置き場2]

 

 「どこ」に「何」が「どのくらい」あるのかを「誰もが」わかる状態にすることが非常に大切です。

 これができない職場では必要なものが不足し、不要なものが増え続けます。

 この後のステップでは「どのくらい」在庫するのか明確に決めて表示化(共有化)します。

 

 できていないことから目を逸らさずに引き続きひとつずつ改善活動を進めたいです。