【晴海通信】今月から「安全衛生手当」が新しくなりました
10月に入り、朝晩はすっかり肌寒くなりました。多くの現場では、今月が秋冬物への「衣替え」のタイミングではないでしょうか。
当社では、この10月支給分から安全と健康を守るための社内制度を大きくアップデートしました。
これまで支給されていた「安全靴代」を「安全衛生手当」へと名称・目的を変更し、さらに支給額を従来の6,000円から10,000円へと大幅に増額することになりました。
◇「安全靴代」から「安全衛生手当」へ。制度改定の背景
これまで当社では、足元の安全を守るための「安全靴代」を年2回(10月・3月)支給してきました。
しかし、「足元だけでなく、作業着も含めて全身の安全・衛生環境を会社としてトータルでバックアップしたい」という想いから、この度「安全衛生手当」へと名称と目的を変更いたしました。
さらに、昨今の物価高騰の中でも、自己負担なく質の高い装備を維持できるよう、支給額を従来の6,000円から10,000円へと増額しています。常に清潔で、安全機能が万全な状態の作業着・安全靴を新調できる環境を整えました。
◇「作業着・安全靴の定期交換」にこだわる理由
現場の安全を守る上で、服装のメンテナンスは基本であり、最も重要な要素の一つです。
- リスクの未然防止(安全面)
生地の破れやほつれは機械への巻き込まれに繋がり、靴底のすり減りは転倒事故の原因になります。定期的な新調でこれらを防ぎます。 - 本来の保護機能の維持(機能面)
防汚・撥水加工など、体を守るための機能は経年劣化します。常に高い機能性を保つためのサポートです。 - 適切な身だしなみの維持(衛生面)
現場における身だしなみは、安全面だけでなく、衛生面を保つ上でも重要です。自己負担を気にすることなく、常に適切な状態の作業着を着用できるよう、この手当でカバーしています。
当社では作業着の指定は行っていません。ルールの中で自分の体に合ったものや、動きやすいお気に入りのウェアを思い思いに選んで着用しています。
それぞれが選んだ服で安全に、そして安心して毎日の仕事に取り組みます。

