【晴海通信】5S活動 取組①

B班の活動実績の紹介です。

 

①備品置き場の整理

 【課題】

 これまで備品棚には発注して届いた段ボールがそのまま置かれていました。

 備品棚と在庫棚が共有化されており、どのくらい数量があるのかが把握できておらず発注のタイミングにムラがありました。

 

【改善】

 使用頻度が高いものから5S活動進めてます。今回は備品置き場の一段目を整理しました。

 備品置き場と在庫置き場を明確に分け、備品置き場には必要な量だけ置く取り組みをしました。

 一定量以下になったら在庫置き場から補充をする仕組みです。

 

[写真1:備品置き場]

 

[写真2:在庫置き場]

 

在庫の量が基準量以下になったら発注をします。

この活動で「使おうと思ったのに無くなってる。」や「前回使った人が発注連絡を漏らしている。」といった在庫切れの問題を防ぎ、適切な在庫量の維持ができます。

 

[写真3:発注シート]

 

発注シートを提出してもらえば事務所で発注を行う仕組みです。

口頭で発注依頼をもらっても作業中だと忘れる可能性もあります。依頼を見える化しました。

シートに過去の実績(注文コード)を記載しておくことで発注側も時間をかけずに発注を完了できます。

 

在庫置き場のスペース確保がこの後の課題になりそうです。

場内全体の整理(要・不要の明確化)をすすめ、モノを減らすことですっきりとした工場を目指します。