晴海製作所では毎朝ミーティングを行います。
配送予定/受注状況の共有、機械毎の製造予定の報告は朝のルーティンです。
全員で顔を合わせ、仕事へのスイッチを入れます。
本日は注意喚起の一環で県内で発生した死亡災害の報告がありました。
県内では今年17件の死亡事故が発生しています。
「機械の部品交換をするため、被災者と同僚とで打ち合わせを行っていたところ、被災者が機械の稼働範囲内に立ち入ってしまい頭部を挟まれ死亡した。」
「キュービクル内部で確認作業中、誤って充電部に接触又は接近してしまい感電した。」
いずれも10月で発生した死亡事故です。
メンテナンス、段取りで機械の稼働範囲内に立ち入るときは “必ず主電源を切ること” を徹底するよう社長からコメントがありました。

【出所】新潟労働局HP 死亡災害発生状況(業種別・月別)(令和7年11月末)より
このよう痛ましい事故を自社とは関係ないとするのではなく、教訓を得て絶対に自社で起こらないように取り組むことは大切なことです。
機械を使ってモノづくりをする以上、危険は潜んでいます。
各個人は危険の可能性を認識し、安全配慮を行って作業すること。
会社は従業員が安全に働ける職場づくりを絶えず行うことが必要だと考えます。