冬場の労災発生には傾向があるとのこと。
『朝6時~8時の間、駐車場内での転倒による骨折』が非常に多いようです。
これだけツルツルの路面で転んでしまっては骨折してしまうのも頷けます。
下図は群馬県のものになりますが転倒による災害の発生状況を月別で見たものです。
◆群馬県における転倒災害月別発生状況(平成27 年~令和6 年の合計)

雪が降る時期、特に1月はダントツの多さです。
本社のはす向かいには第二工場があります。往復する際にも細心の注意が必要です。
ちなみに業種別では製造業、年齢は50代に多い傾向もあります。
弊社も50代社員が一番多いので当てはまる点が多いですね、、、
車から事務所までの道のりをゆっくり歩くことぐらいしか発生防止策が思いつきません。
雪が降っているとついつい駆け足になってしまいます。
時間にゆとりをもって出発し傘をしっかりさして出社するのが大切ですね。
(朝の待ち時間には導入したてのコーヒーメーカー活用してほしいところです!笑)
怪我には十分に気をつけて過ごしましょう。